感想:たくさんの大音符が曲の熱量を表現できていて好きです。ちょくちょくすごい速さのやつがあるけどでもここは思い切った速さにするほうが気持ちがよくていいですよね。37~41がなっている音に対して音符が余計だと思いました。あとここの12分はちょっと音ハマリが良くないかなと思いました。 感想:落ち着いている箇所と忙しない箇所の使い分けが上手く、非常に洗練された譜面だなと感じました。 低速や高速や大音符といった基礎的な地盤がしっかり固められている中で、14分音符などの特殊な配置も自然に混ぜ込まれていて、トリッキーでありながら良いプレイ感を確保していました。 お見事です。 感想: ラスゴー激アツすぎ!やけどした! ラストの勢いが本当に好きです。キープ、外し、配色、フィーリング等どれをとっても最高峰のものでした。 もう後半は正直なんも言うことないくらいドヤバなんですが、前半がかなり気になってしまいました。 特に21小節からの地帯なのですが、配色を意識しすぎて音に合っていないように思えました。 音自体は拾えて入るのですが、そこに上手く配色を組み合わせることができていないように感じました。 同じ音程の音が鳴り続けているので、単色の主張を強くすると良いと思いました。 また、25,16小節と33,34小節では、25,33小節の3拍目から特徴的な音が鳴っているにも関わらず、 16分のみで構成されていて単純に音取りのミスが生じているのではと思われます。 感想:P O W E R みがヤバイ… プロか??? 圧倒的疾走感、圧倒的力強さ、そしてそれを継続し増幅する技術…神???? 10分音符だったり複雑なところ、普通なら疾走感を維持するのが難しい低速、崩されがちな付点が混ざるリズム… これらにしっかりと当てはめておきながら、譜面は曲と同じような疾走感を醸し出していて、とても素晴らしいです。 感想:曲に合わせた丁寧な音取りとフィーリングの兼ね合いで上手くマッチしている譜面だなと思いました。 ただ、全体的に鏡配置がくどいなとも思いました。 この曲は一つのテーマに沿ってそのテーマのまま突っ切るような譜面を作ることで合うようなものではないと思います。 非常に音の多い、どの音を取るか非常に大事になってくる曲で、最初から最後まで鏡配置というものをテーマにしたまま特徴的な配置をそれしか入れないというのはズレているような気がします。 確かに鏡配置は綺麗な印象を持たせることができますが、何か他に譜面の要素を入れてもいいのではないでしょうか。 (重光春輝/78(8)) 感想: メチャクチャ強い曲を極限まで活かして出来た死ぬほど強い譜面ですね!! 前半からやや高めの密度に設定して曲の勢いにしっかり乗せつつ、随所に反転配色を織り交ぜていて(後半は特に顕著に現れていたと思います)、譜面のどこを見ても強い部分しかなくてもうホントに凄いですね。(語彙力消失) 大会譜面への研究成果の極致といったところなのでしょうか。 制作お疲れ様でした。 感想:ソフランが多い譜面はちょっと塩梅を間違えると鬱陶しいなと感じてしまうことが多いのですが、    この譜面は塩梅がかなりちょうどよく鬱陶しさをあまり感じず、とても心地よく叩くことができました。    ただ25小節や132小節などが少し曲の音とマッチしていないように聞こえるなと感じました。    他の箇所の譜面が良かっただけに少し浮いて見えるので少し残念に感じてしまいました。    しかし他の部分は当然良かったのでさすがFinalistだと思いました。 感想:この譜面は曲の雰囲気をとても生かしきれており勢いはもちろんプレイ感もとても特化している譜面だと思いました。特に108小節目からはしっかりとしたプレイのしがいのある譜面に仕上がっておりとても良いと思いました。 感想:1回目と2回目の対比が面白い譜面です。 13小節〜と100小節〜のアプローチは似ていますが両者ともに配置の被らないアプローチがなされており、 同様に21小節〜127小節も1度目は音をうまい具合に誤魔化すアプローチなのに対し 2度目では音取りと長めの複合で盛り上げているのが基礎展開の意識が感じられて良かったです。 サビで加速してからも一定の水準で配置出来ています。 84-87小節の縁大音符でのアプローチが微妙に説得力がない感じなので、 16分音符の「223」とか「123」「114」辺りを試すのもアリかと思います。 (当初は隣接を勧めるのを戸惑いましたが、128-129小節で隣接が使われているので ここに使っても問題ないだろうと判断しました) カットに難儀するの分かります(私は2敗した) 感想: 最初から最後までプレイヤーの熱を冷まさないような疾走感のある非常に楽しい譜面だと感じられました。 前半のワブルに合わせた12分+24分と16分+32分や、ラスサビで鏡配置が意識されていたりと、自分でも見習いたくなるような配色面での工夫があって非常に良かったです。 感想:強いアルバムから早速持ってくるの、いいですね〜 一貫して、直前の配置から色を逆にした配置が飛んでくるのがすごく楽しかったです。 132小節目などに入ってる10分音符も押しやすく同色2打ずつにデフォルメしているのが美しいなと思いました。 感想: いいと思ったところ ・全体的に音取りの違和感が少なく、心地よく聴けました。 ・127小節から満を持して流れる122212221222... と211121112111... の配置がいい具合に盛り上げていていいと思います。 以下気になったところ 全体的に追い越し大音符が基本速すぎて対応できないなと思いました。 131小節の20分音符は、無理にかさ増しさせずに10分でとっていた方がごちゃごちゃせずに済むと思いました。 感想:優勝を願っています。(90 〇 那由多) 感想: 配置配色のバランスも良く音取りのアプローチなどもとても面白い譜面だと思います。 しかし、曲的に難しいとはおっもいますが全体的にうまく音がハマってない印象です、 22小節目など、大音符の使いどころにも少し違和感を感じました。 感想: 感想:「最終決戦」にふさわしい選曲と譜面ですね。激アツです。 何度もプレイしたくなる中毒性がありますね。製作者の技術を感じられます。 大音符などの使いどころが最高すぎますし、ソフランも全く違和感ナシに勝手に叩いていました 僕は特にラストのパワー全開の畳みかけが大好きです。トドメだーーーみたいな感じが凄く伝わってきます やっぱりどこからか前回の裏リーグのあの譜面を彷彿とさせますね。かめりあのこういう系の譜面は「伝統」となっていくのか 13~20 もうこの時点でアツいです 10210120と12010210の繰り返しがとても綺麗ですね〜 2210201120104000の導入がめちゃくちゃ好きです!直後からくる逆配色地帯の提示として使われているとしたらとても凄いと思います 21~28 22122の繰り返しがすげーと思ったら直後のパートにつながっていてびっくりしました 25の20121020のところは10分?が鳴っているのでそこも10分で取ってほしかったです 音取りミスでしょうか? 29~36 11211ですべてを理解しました、繋がりが考えられていてとても素敵です 34は14分ですかね?ここで28分を出すのは少し急すぎるかなと思うので14分だけでもいいと思います。 37~44 101020002000100000の取り方は斬新で面白かったです。 44の1221は8分のキックを完全に無視していて気になりました。 45~52 この低速→等速のパートの中でこのパートは16分主体なので一番安定している箇所かと思います。 ですので49の24分と12分は控えてもらったほうが良かったかなーと思いました。 72~87 自然な流れで次の大音符が縁か面か予想させてくれる配置はとても技ありだなと思いました。 scrollも速すぎず遅すぎず、良いですね 88~95 エモーい! 直前の大音符地帯があったからこそ映えますね、良いです こういう大音符こそかめりあという感じがしますね〜 100~107 13~20と同じか?と思ったらちょっと違うの、イイデスネ  105でついに24分が登場するのも凄く良いです 107のソフランは速いのになぜか来ると予想が出来てしまうのがすごいです 108~126 マジでアツすぎて絶対にヘドバンしてしまいます、絶対に 言葉で語れないアツさがあって凄く良いです 114はまんまあの譜面で笑いましたw 126の縁についても自然と叩けます、小節線の効果も相まってさらにイケーみたいな感じが出ていて好きです(語彙力が終了していてすみません) 127~144 1222122212221222の畳みかけがすごすぎます、本当にすごい。 冒頭にも話しましたが「最後」という感じがしてアツアツのアツです プレイ感も抜群でこの譜面の中だと一番好きかもです 激しく楽しく美しい譜面でした。ありがとうございました。(なんきょく) 感想: 感想:シンプルで力強く、勢いのある譜面で、無骨なかっこよさが全面的に押し出されている、とても気持ちの良い譜面でした。 しかし、その勢いの中にも規則性やプレイへの配慮が見られ、譜面の組み立て方をよくわかっている人が作った譜面だなと思いました。 こういうノリノリで捌ける譜面、大好物です。 感想: 全体的に200stepのノリや雰囲気をもっと重視してほしかったと思いました。 13〜16小節の声ネタのリズムは要約するならば1001001000100010,の繰り返しになると思いますが、 13,15小節目は1021012011201022,と、面の表打ち、縁の裏打ちが主軸となる配色、 14,16小節目は1201021022102010,と、先述の声ネタのリズムが主軸となる配色になっており、 拾っている音の軸が全然定まらない状態になっています。 楽曲的には同じリズムの声ネタをリフレインすることでだんだんと盛り上げる構成になっているので、 譜面でも声ネタのリズムを一貫して主軸に置いたほうが良いと思いました。 100〜103小節も同じ構成なので、同様です。 21小節〜はハーフテンポになる地帯ですが、 配置・配色ともに細かく刻みすぎてハーフテンポ感が全く感じられず残念でした。 鳴っている16分をすべて拾うことを避けた結果こうなったんじゃないかと推察しますが、 ノリが楽曲とかけ離れてしまうくらいならいっそ素直に音を拾ったほうが良いと思います。 また、10分音符や14分音符を最初から拾わず途中から拾っている点が物凄く気になりました。 37小節〜に12分が混ざっていますが流石に独自解釈すぎて共感できなかったです。 明確に鳴っている8分を無視して12分を置くのも無理やりすぎると思います。 感想: すごく良く練られた譜面だなという風に感じました。前半の複合は重すぎず軽すぎない、絶妙なバランスで構成されていたと思います。また、今まで溜めていたものを108小節〜で一気に放出したとき、テンションが上がるとともに強く感動しました。最高の譜面でした。 感想: 今回の面子の中では最も「勢い」と言う物を感じさせる譜面です。 サビに入ってからの疾走感は勿論の事、そこに向けての1曲を通した流れを 勢いを失わないように形作れていると思います。 しかし、例えば25小節で後ろで5連符(10分)の音が鳴っているにも関わらず 「20121020」の16分配置になっている(その上で直後の26小節は合っている)など 全体的に曲と配置のアンマッチが多く曲に乗り切れていない印象があります。 1つの譜面としての流れは非常に良いのですが、このTera I_Oという楽曲と 合わせてみると曲中の音と一致しない点と言うのがかなり多く 折角の疾走感を100%活かしきれていないように感じました。 こういう配置を置きたいという熱意は非常に感じるのですが、曲自体の主張も 非常に強い部類の物なのでそこの精美があると更に良かったかもしれません。 製作、誠にお疲れ様でした。 感想: すごく複雑な気持ちです. 12分やら12221222...といった分かりやすいリズムのあり方, 高速な曲のなかでやりたい放題やってる大音符や24分など, これだけ暴れ散らかしてもまとまりがあるのは素晴らしいと思います. ただ,なんというか,「この曲でしかできないこと」ではないような 気がしてなりません.この曲は,どんな譜面も作れそうなほどたくさん 音が置いてあって,いろいろ練ることができますが,この譜面は, その曲で達成できる一つの譜面だ,という気持ちになりました. この終着点divisionには,その1曲でしかできないことを詰めた譜面 というのがたくさんあり,その中では,この曲は少し 目立つ要素が足りないという印象がありました. 感想: ◎=良いと思った点 ×=改善点、または自分の感性では理解できなかった点 ◎全体的に高密度で突き進んでいる点。一般的には緩急はつけたほうが良いと言われますが、 この曲の場合はずっとサビみたいな展開なので、この譜面のように最初からアクセル全開でも気にならないと言いますか、 これはこれで曲に準じた構成になっています。 ◎108小節〜。サビにふさわしい勢いと熱量がありました。 細かいところを言えば、117小節の付点リズムがキレがあって叩いていてとても気持ちいいですね。 ×音取りが粗い部分が諸所にみられます。私が特に気になったのが25小節と43〜44小節です。 前者については、おそらく5連符であることを分かりやすくするために直前に8分と16分を置いたと思われますが、 曲との乖離が無視できないレベルなので、多少唐突さが出たとしても音通りに置いた方が良いです (これは33小節にも同じことが言えますが、こちらは25小節ほど違和感はないです) 後者については、12分がどの音にも合っておらず、前後との配色的な関係も見出せませんでした。 普通にキック合わせでいいと思うのですが… ×127小節〜。最後にふさわしい勢いですが、136小節〜から急に運指が複雑になったのでやや唐突感がありました。 127小節〜の8小節は12221222…、136小節〜は21112111…をそれぞれ主体とすることでよりスムーズな展開に つながるのではないでしょうか。 【概評】 最初から最後まで勢いが衰えることがなく、曲にふさわしい熱量を持った譜面です。 最初からフルスロットルなのに、後半のサビでさらに1段階上の展開を見せてくる構成力はさすがですね。 しかし一方で音取りの粗さが目立ち、全体の勢いをもってしてもカバーしきれていない部分もあったかなあと思います。 音ハマりの良さはゲーム性に直結する要素の一つだと思うので、 特にこの手の曲ではキックとかスネアとかの音は大切にして頂きたく思います。